高野優の子連れ地球上陸大作戦―ハワイ編
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人気ランキング : 78145位位
定価 : ¥ 1,050
販売元 : 幻冬舎コミックス
発売日 : 2005-08 |
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子連れ旅って |
子育てマンガの初期の頃は何度も読み返すほど好きでしたが今は図書館でいいか、という感じになってしまったのは、やはり初期の勢いが薄れてきていると感じるせいでしょうか。でも前回のサンフランシスコ編と今回のハワイ編は子持ちハハには心強い本になると思います。日々疲れて海外なんて、と思っていたのですが、行ってしまえば子連れでもなんとかできるかも、なんて夢がもてます。比較的安全な地域でなおかつ用意周到に越したことはありませんが、コブ付き旅には勢いも必要。こんどは高野ファミリーにはオーストラリアに飛んで欲しいです。個人的に私が子連れで行きたいだけなのですが。
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続編も希望! |
デザインといい、装丁といい、なかみの作りといい、ものすごくこってて、かわいい。よみごたえもたっぷり。
カラーのマンガになれてる私にとっては、いささかものたりなさもあるけれど…。
前回のサンフランシスコ編のときは、サンフランシスコが雲の上というか、そんな感じでしたが、今回のハワイ編は、私でも行けそう!私も行ってみたい!そんなきもち。
すぐにとはいかないけれど、いつかこどもを連れて。わたしもハワイに行ってみたいな。
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この価格はもったいない |
わたしも高野さんの本は一応すべて読破しています。
しかし、初期の本はぼろぼろになるまで繰り返し読んで
今でも愛蔵しているのですが、
最近何作かは買ってすぐ売る、の連続。
今回も残念ながらそうなってしまいました。
まずタイトルを見て、サンフランシスコ編で危惧したとおり、
やはりこれをシリーズ化するのか、、とげんなり。
日常生活をつづって本になっていた頃から
明らかにネタのために生活をするようになって来たのが残念。
三姉妹の成長をとりあえず読みたい、というファンが
一定数はいると思われるので、それに甘えている、としか
いえない内容だと思います。とりあえず他作品を知らず
にいきなりこの本を読んだひとなら
まず、「他人のこどもがただどうしたこうした
をただかかれてもおもしろくないわ」
と思ってしまいそうです。初期の作品はそのあたり
すべてのこども関係のエピソードがいったん冷静な
目でフィルターされているような、
こどもがいる人でもいないひとでも普遍的に楽しめる
作品だったと思うのですが。
値段にしては文字通り薄かったですし、
中身も(マンガ、文章両方)薄かったと思います。
こどもの写真も多いし、まさにとりあえずずっと
三姉妹の成長を読んできたひと向け、としかいえません。
それからハワイで霊体験をしたらしいのですが、その
関係の記述がかなり多かったのも
個人的にはちょっとうんざりでした。(そういう方向に
転じる、という例がちまたにあふれているので)
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好きなんだけど・・・どうかな? |
優さんの本はすべて読んでいますが、今回はちょっといきおいがナイかな?と思いました。
でも子連れで海外旅行へ行くノウハウは学べるかも。
近所へ買い物へ行くだけで疲れちゃうのに、子供3人連れて海外へ行ってしまうパワフルさは、すごいと思います。
雑貨は私も好きなので、ZAKKA戦利品コーナーはうらやましい限りですね。
読んだあと、旅行に行きたくなる一冊です。